KOKUYO(コクヨ) ME シリーズ ペン&ノート【文房具レビュー】

KOKUYOMEイメージ

こんにちわ。私(伊原)は文房具大好き、なので、家には文房具があふれています! 新しい文房具も自分で試してみたいタイプ。ずっとレビューを書きたいと思っていたんです。

初レビューは、KOKUYO(コクヨ)のMEシリーズにしました!

実は発売早々に手に入れていて、Instagram投稿しようと思っていたのに、すでに半年近く経ってしまいました…。今更ですが、使用感など、購入の参考になったらうれしいです。

鉛筆のよう! KOKUYO MEのシャープペン(0.7mm)

まずは、シャープペンシル。0.7mmです。なぜ最初に紹介するかというと、一番おすすめだから!

「鉛筆のようになめらかに書ける」をキャッチコピーとしているようですが、芯が0.7mmということもあって、本当に鉛筆のようです。

小学生が使う初シャープペンシルとしては最もおすすめかも…。

伊原的なおすすめポイントは。

  • 芯が太く、書き心地がなめらか。
  • 持つ軸が太めなので、子供も大人も持ちやすい。
  • 太めだけど、重さが軽い。
  • カラーバリエーションが多くてかわいい

シャープペンシルの先が細いパイプのタイプです。

MEシャープペンシルの先

クルトガやオレンズのような、芯に合わせたアシスト機能はありません。でも先が細いので、書く面がよく見え、また芯が太いのもあって、折れにくく感じます。

書きやすいシャープペンシルというと、私はプラチナ万年筆のPRESS MANが最強だと思っています。ただ芯が0.9mmと太く好みが分かれるところと、細身なので勉強に向いているかというと微妙かも、とも思っていました。その点、適度な太さとグリップのクッション性はすばらしい!

クッション性といえば、ドクターグリップなど優れたシャープペンがたくさんあります。それに比べると、クッション性は落ちるものの、なんといっても軽いです。重いのは嫌い、という人にはおすすめです。

繰り出し式の消しゴムも久しぶりに見た気がします。

MEペンの消しゴム

シャープペンシル上部のダイヤル状の部分を回すと、消しゴムが出てきます。

芯が太めがお好みの方、細身のシャープペンが苦手な方、ぜひ!使ってみて欲しいです。

5mm方眼リングノート(A5)

次はリングノートです。サイズはA5。KOKUYO MEシリーズは、リングノートと無線とじのノート(とサイズ違い)があります。

「やわらかいリングで手に当たっても痛くなりにくい」がキャッチコピー。

このあたりは、KOKUYOの他のソフトリングと同じですね。

個人的には、表紙の光沢模様がちょっぴり高級感があって素敵なところ。そして、方眼の色味が好みです。ノートの端っこからリングのところまで全部方眼があるのも好きな点。

ME方眼

方眼は5mmです。サイズはA5のみ。

MEノート表紙

光の加減で浮かび上がる模様(写真を撮るのが難しい…)

表紙は厚紙程度で、曲げられる程度の硬さ。完全な硬いハードなノートがよい場合は、同KOKUYO MEシリーズのフィールドノートがおすすめです。

さらさら? ゲルインクボールペン(0.5mm)

今回の最後の紹介は、ボールペンです。0.5mmのゲルインク。

「さらさら軽く書ける」がキャッチコピー。

確かにさらさら書ける…のですが、まあ普通でしょうか…。あくまで伊原的にはです。書き心地や書いたインクは、SARARAに近いかなあ。黒くくっきりしたインク色で書きやすいのは確か。

ボールペン

比較したのは、ZEBRAのJIM-KNOCK(迷ったあげく、一番ポピュラーなペンにしてみました)。

KOKUYO MEの方が、色がくっきりしているのがわかりますか? ひっかかりなくサラサラかけました。ボールペンの書き味は、好みが大きいので難しいです…。

SARARAが滑りすぎて書きにくい、という人にはおすすめかも!?

そもそも伊原は、滑る系は好みでないということもあるかもしれません。でも滑り過ぎず、くっきりかすれることもなく、ととてもバランスがよいボールペンだと思います。

さらさらとした書き心地という点に偽りはなし!です。そして見た目のかわいさも、間違いないです。

以上、今回はKOKUYO MEについて、レビューしてみました。製品情報が見たい方は、下記の公式ページをどうぞ。
参考 KOKUYO MEKOKUYO

心ときめく文房具もこれからも紹介していきたいです。文房具こそ、自分の好みにあったものを選べる幸せを感じるので、選ぶ参考になったらいいな、と思います。

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